都内オフィスビルの電気設備改修工事
省エネと安全性を両立
築20年を経過した東京都内のオフィスビルにおいて、電気設備の全面改修工事を実施いたしました。老朽化した配電盤の更新、照明設備のLED化、そして最新の省エネシステムの導入により、電力消費を大幅に削減することに成功しました。
本工事では、オフィスの稼働を継続しながら段階的に施工を進め、テナント様の業務に影響を最小限に抑えることを最優先に取り組みました。
特に配電盤の更新作業では、深夜・早朝の時間帯を活用し、安全かつ確実に工事を完了させました。
工事完了後は、電気主任技術者による詳細な点検を実施し、全ての電気設備が法令基準を満たしていることを確認。
お客様からは「省エネ効果が予想以上で、安全性も大幅に向上した」との高い評価をいただいております。
当現場では24時間365日、絶え間なくビルのライフラインを支え続ける配電盤を、安全第一で新型設備へと更新いたしました。
経年劣化が進んでいた旧型配電盤は、最新のブレーカー技術とリアルタイム監視機能を備えた新型へ一新。
停電リスクを大幅に低減し、将来の電気設備拡張にもスムーズに対応できる体制を整えました。
ビル全体の照明を従来の蛍光灯から高効率LED照明へ全面的に入れ替えました。
年間の電力使用量を約40%削減しながら、オフィス環境の明るさと色温度を最適化し、働く人々の快適性を大幅に向上。
調光機能や人感センサーとの連動により、無駄な点灯を防ぎ、さらなる省エネ効果を実現しています。
照明器具の長寿命化により、メンテナンスコストも大幅に削減できました。
| 用途 | オフィス |
| 建物延床面積 | 3,200㎡(地上10階建て) |
| 設計コンセプト | 導線設計 |
施工事例によって画像が多ければこちらにも入れられます。